学級通信・語り 自立・自律本挑戦・勇気8月 自分の人生は自分で切り開く 自分の人生は、自分のために生きてほしいなと思います。自分の責任で生きていくことができる大人になってほしいなと思っています。以下は、谷口貴彦「ザ・コーチ2」の言葉です。谷口貴彦さんの「ザ・コーチ2」を引用して、学級通信を書きました。 『自分は』という主語で話しているんですよ。とても主体的な言葉です。多くの人は、ほかの誰か...
学級通信・語り 本絆挑戦・勇気8月 挑戦は何回もできる。そして縁を広げていく。 中村文昭さんの「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ! 」という本に出てくる言葉です。 花瓶に切花をさしてもすぐに枯れる。そしたらまたさすんか。何年さすんや。そんなことより、お花畑をつくらんか。花畑なら、花が咲いたら、種が落ち、新しい芽が出てまた花が咲く。だんだん花畑は狭くなってくるから花畑を広げる。そういう事業家発想...
学級通信・語り 7月挑戦・勇気 夏休み後に生徒に伝えたいこと 夏休みが終わりました。 夏休み後の生徒の成長を願い、以下のような学級通信を書きました。 夏休みが終わりました。もう学年にも慣れ、学級にも慣れ、夏休み後は、新しいことにチャレンジできる時期になります。そして、夏休み後はチャレンジできる場がたくさんあります。 多くの人は、挑戦はよいことであると知っています。しかし、ほとんど...
学級通信・語り 自立・自律9月 自分の足で生きていこうと覚悟を決める 昨日から授業が始まりました。夏休みが明けた感じがしますね。そして、今日から6時間授業になります。さあ頑張りましょう。 夏休み前から言っていることです。自立・自律が中学校の目標です。つまり、自分の言葉に責任をもち、自分の足で人生を歩んでいくことができる人になることです。 あなたたちは、もう自立・自律ができているでしょうか...
学級通信・語り 本 学級通信おすすめの書籍 励ま詩 もう頑張れないと思ったアナタへの30の「力」野崎 美夫 (著) 夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。 高橋歩(著) 行為の意味宮澤章二 (著) 日本一心を揺るがす新聞の社説水谷もりひと(著) 高校野球名言シリーズ田尻賢誉(著)...
学級通信・語り 努力9月 本気になる楽しさを味わう 来週は自然教室です。そして、再来週は期末テストです。自然教室へ行っている間に勉強をすることがでないと思い、すでに期末テストの勉強をしている人もいます。 よい結果を残したいといった 思いを行動に移すこと ができている人がいます。 担任として、応援したいですね。 頑張っているのに成績が上がらないという人がいます。はっきり言...
学級通信・語り 努力9月 本気の定義があった同志をもつ あなたたちの日記には、音楽の授業について書いてくる人が多かったです。それだけ、頑張ろうとする気持ちに強いのでしょう。私も同じです。私は、いつも合唱コンクールは4月から始まっていると思っています。そして、そのつもりで4月からあなたたちと接してきました。私が合唱コンクールを好きな理由の1つに体育大会と違って、努力が結果とし...
学級通信・語り 合唱コンクール絆9月 行事前に心を一つにするために 今日の4時間目に道徳の授業をしました。テーマは、「あきらめない気持ちで」でした。そして、話し合いの後半には、合唱コンクールについて話題が移っていきました。あなたたちの感想を見て、私が感じたことを書きます。...
学級通信・語り 合唱コンクール9月 心を一つにするとは方向性を合わせること 日記を読んでいると、一人ひとり考え方が違うことがわかります。たぶん全員が、少なからず楽しく練習したいという思いと最優秀賞を取りたいという思いをもっています。しかし、どちらかというと最優秀賞を取ることより楽しみたいという人と、どちらかというと楽しむことより最優秀賞を取りたいといった、思いの割合が一人ひとり違います。合唱コ...
学級通信・語り 努力9月 テスト週間前に伝えたい言葉 テスト週間が今日から始まります。 平日4時間をこえて勉強に取り組むことができている人が何人もいます。 それだけ、テストに真剣に向き合えているってことですね。...
学級通信・語り 合唱コンクール絆10月 優しさは強さである 生徒が書いた日記です。 先生の言うとおり、確かに本当の信頼関係はできていません。みんな思ったことがあっても本人に直接言えない人が多いです。そんな中思ったことのいえる〇〇くんはすごいです。その相手がどんなに自分と仲がよくても〇〇くんは言えます。そんな〇〇くんがパートリーダーだからこそ、男声もすごくよくなってきていると...
学級通信・語り 合唱コンクール10月感謝 優しさは強さなのだ 優しさは強さである の続き なぜか…。それは、クラス内で“足の引っ張り合い”がないからだ。感謝を感じない、いわば“なれあい”がないからである。“なれあい”の集団は、ルールや厳しさがない状態であり、仲間を心から信じられない不安が、必ずクラス内のマイナス競争を生むからだ。そういったクラスでは、人のために貢献しようとしなかっ...
学級通信・語り 合唱コンクール9月 学校生活は人生そのもの 話し合いをしたいと言っている人がいるが、どうして話し合いをした方がよいのだろうか。話し合うとは、話す+合うです。思いを伝えて相手の心を動かしたいという気持ちがなければ、話し合いは無意味です。話し合いの目的は、学級がこうなってほしいという願いをもって、仲間の心を動かしていくことです。ただ単に、自分の考えを伝える発表会とは...
学級通信・語り 自立・自律9月 自立・自律した人になってくれることを願って 昨日、うれしいことがありました。私が信頼している二人の話です。 昨日、4時間目が終わった後、あえて黒板に次の予定を書きませんでした。次の行動を考えられる人に育ってほしいという願いと誰かがきっと聞いてきてくれるという信頼があったからです。...
学級通信・語り 合唱コンクール努力9月 楽しさとは? 「楽しさ」という意味のとらえを共有するっていう考えはとても大切ですね。私の考える質の高い「楽しさ」というのは、イチロー選手の言葉を借りるとわかりやすいと思うので、引用させていただきます。 『楽しんでやれ』と言われるんですけど、僕はその意味がよくわからない。『楽しむ』というのは、決して笑顔で野球をやるというこ...
学級通信・語り 自立・自律9月 日記は自己を成長させる 男子も女子もたくさんの人が日記を書いています。文字にすることで考えが整理されます。その点で、日記を書かない人の成長はたかがしれています。書店には、いつも手帳が置いてあります。...