級訓を決めるときにはこれを語る!?級訓決めの鉄板方法!!

級訓を決めるときにはこれを語る!?級訓決めの鉄板方法!!

級訓を決めるときにはこれを語る!?の思い

学級がスタートしました。

大切になってくるのが、学級のルールやシステムです。

この二つは早めにつくった方が生徒たちは安定します。

他にも、大切にしなければいけないものは、級訓です。

クラスの方向性がなければ、クラスはまとまっていきません。

しかし、生徒たちからは、級訓ってそんなに大事ではないんじゃねみたいなところが少なからずあります。

だからこそ、以下のような語りを必ずします。

級訓を決めるときにはこれを語る!級訓決めの鉄板方法!!

級訓はどうして必要なのでしょう?

それは、

「知り合い」という関係を「仲間」にするため

です。

例えばあなたが、病院に行ったとしましょう。

たまたま隣に座った人をあなたは「仲間」だと言えますか?

おそらく全員仲間ではないと言うはずです。

同じ時間に同じ空間にいただけでは「仲間」にはなれないんです。

では、仲間をつくるためにはどうしたらよいのだろうか?

それは、

同じ目標をもつこと

です。そして、

共通の目標に向かって汗を流すこと

です。

だからこそ、級訓(共通の目標)は必要なんです。

そして、昨日は、その大切な級訓を決める時間でした。

昨日の話し合いでは、たくさんの級訓案が出されました。

どの級訓にも思わず「すげー」と声がもれるばかりでした。

あまりにもすばらしい級訓ばかりだったのでしぼることが難しかったですね。

そこで、級訓案を二つに分けました。

協力や団結などのクラスの仲を大切にする系。

もう一つが、努力や挑戦などの個々の成長を大切にする系。

の二つです。

私の学級では、クラスの仲を深める系と努力や挑戦などの個々の成長を大切にする系の二種類が出ました。

正しくは、二種類になるように生徒たちを促したんです。

話し合いをする上で、大切なことは選択肢を減らすことです。

選択肢が多すぎると、話し合いになりません。

単なる意見の発表会になってしまいます。

議論が深まりません。

だからこそ、案がたくさん出てくるような話し合いでは、対立する意見を見つけるように、私は生徒たちの意見を聞いています。

そうすると、話し合いが活発になるし、議論が深まります。

考えさせられるから、生徒たちは級訓を大切にできるのです。

級訓についてこちらのサイトへより詳しく掲載しました

級訓決めの目的!大切なものはたった一つでよい!

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