
簡単なプログラムでプログラミング教育!算数「数直線」
簡単なプログラムでプログラミング教育!算数「数直線」の概要
scratch(スクラッチ)で簡単にプログラムが作れる「数直線」を紹介します。
算数でプログラミング教育!スクラッチで数直線の値を考えようを改良しました。
グリーフラッグを押すと値の数値が変化します。
ランダムに表示された値に合わせて、矢印の値を求めるプログラムです。
https://scratch.mit.edu/projects/376213104
簡単なプログラムでプログラミング教育!算数「数直線」のプログラム紹介
簡単にプログラム作成:ねこ
上記はねこのプログラムです。
問題を出題します。
簡単にプログラム作成:線のコスチューム
上記は線のコスチュームです。
青と黒を用意しました。
簡単にプログラム作成:線
上記は線のプログラムです。
※スプライト「矢印」にメッセージ追加し、「線」にメッセージを送るように設定したほうが安定してプログラムが動作します。
簡単にプログラム作成:数値のコスチューム
上記は基準の値のプログラムです。
今回はすべて基準を「0」としました。
基準の値は児童たちに考えさせると様々なバリエーションの問題を作成することができます。
上記も基準の値です。
さきほどの数値よりも大きい値となります。
今回は「10」と「20」、「50」の3種類を用意しました。
数値を児童たちに考えさせることで、難易度を変化させることができます。
数直線を理解していない児童は、この数値決めで苦労することが予想されます。
個別に声をかけていくとよいと思われます。
簡単にプログラム作成:数値
上記は「0」の値の座標を指定するプログラムです。
上記はもう一つの基準の値を表示するプログラムです。
座標の指定とランダムでコスチュームが選ばれるようにプログラムされています。
「値が決まる」をねこにメッセージで送ります。
簡単にプログラム作成:矢印
上記は矢印をランダムな位置に表示するプログラムです。
プログラムの最後に、「線」にメッセージを送るを追加したほうがプログラムが安定して動作します。
https://www.youtube.com/watch?v=ua6Cw9CmiNk
スクラッチの簡単なプログラム例!他の実践紹介
他のスクラッチでの簡単なプログラム例実践紹介は以下の投稿へ
小学校のプログラミング教育でご活用いただければ幸いです。